ごあいさつ

 私ども第一機械産業は半世紀近くにわたり鹿児島県内で培ったノウハウと、東証一部上場の親会社カナモトのグローバルな視線からの経営指針により、市場のニーズに対応しながら成長してきました。
 今後も最先端のビジネスモデルを追求し、お客様の経営合理化に寄与してまいります。

代表取締役社長 坂本 実

会社理念

創業者精神

1.考え方を変えれば態度が変わる

2.態度が変われば行動が変わる

3.行動が変われば人生が変わる

行動指針

1.変革を求め会社の活性化に総力を結集する

2.我が社は利益を追求する戦斗集団であることを自覚する

3.自主・自律の心とカナモトグループである誇りを持つ

社是(3C)

1.明快(clear)

2.創造的(creative)

3.一貫性(consistency)

ビジネスフィールド

建設機械レンタルで九州を、日本を創る。

第一機械産業の主力事業は「建設機械レンタル」。建設工事に必要な機械を提供するビジネスです。みなさんには馴染みの薄い業界と思われがちですが、建設現場で使われる建機の2台に1台がレンタル機というのが現状で、実は“意外と身近”な仕事なのです。ひょっとしたらみなさんが見かけた工事現場で、すでに第一機械産業と出会っているかもしれません。
また、建設業の装備の大部分を引き受けている「建設機械レンタル」は、重要な社会インフラの一部といえます。安心・安全な社会と快適・便利な暮らしを支える一翼を担い、さまざまなフィールドで活躍しています。

なぜ、建設機械を“レンタル”するの?

⇒キーワードは「必要な機械を、必要な時に、必要な数だけ」

皆さんはレンタルという言葉にどういうイメージをお持ちですか?
実は「建設機械レンタル」も、DVD等のレンタルと基本的な仕組みは同じです。高価な建設機械(数千万円~数億円)をお客様が自社で購入・所有する場合、様々な負担が発生します。当社からレンタルすることにより、工事費用のコスト低減が可能となるのです。
建設業界にとって「無くてはならないパートナー」として、今後もWin-Winの関係を築いていきます!

※建設機械を自社所有すると…?
管理・整備を行う人的コスト、整備・保管場所の確保、経年使用による修理コスト、所有に伴う固定資産税や自動車税、最終処分時コスト等が発生します。「レンタル」は各種デメリットを解消し、かつ利便性を提供するシステムです。